講演会開催

演題:『小村外交と21世紀の日本』~

~米中露三大国と日本の宿命~

「小村は日向の飫肥の生まれぢゃが、どうしてあんなところからあんな男が出たカナ~」とは、小村とともに明治の桂内閣を支えた、後の首相山本権兵衛がふと漏らした小村評と言われ、外交官としての手腕を、驚きをもって評した言葉です。今回の中西先生も著書の中で、「近代日本の外交官の中で、小村ほど、真の意味で国際社会というものに通じた外交官はいない」とまで述べておられます。この特別講演で、わが郷土が輩出した小村寿太郎の手腕なり、業績なりを知ることにより、さらなる国際社会への認識が深まることを期待しています。

講師:中西 輝政(京都大学名誉教授 国際政治学者)1947年大阪生まれ 京都大学法学部卒

 

 

1947年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。ケンブリッジ大学大学院修了。京都大学助手、三重大学助教授、スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学教授を経て、京都大学大学院教授。2012年に退官し、京都大学名誉教授。専門は国際政治学、国際関係史、文明史。1997年『大英帝国衰亡史』(PHP研究所)で第51回毎日出版文化賞・第6回山本七平賞を受賞。2002年正論大賞受賞。

 

著書に『日本人として知っておきたい外交の授業』(PHP研究所)、『中国外交の大失敗』『日本人としてこれだけは知っておきたいこと』(以上、PHP新書)、『国民の文明史』(PHP文庫)、『帝国としての中国』(東洋経済新報社)、『日本の「岐路」』『アメリカ外交の魂』(以上、文藝春秋)など多数。

 

教養講座開催

『振徳堂教育の歴史』

~安井息軒から小村寿太郎までとその後の飫肥藩文教史~

小村寿太郎侯東京奉賛会

  • 開催の主旨

「幕末になり、何故、飫肥藩で儒教を柱とする教育熱が高まり、歴史に名を残す人材を輩出できたのか。その後の振徳堂はどのような変遷を遂げたのか、私たちが考える契機にしたい。」

  • 開催日時

   令和元年7月13日(土) 14:00~16:15

  • プログラム

   14:00~15:00 講演・質疑応答

      <休憩>

   15:15~16:15 講演・質疑応答       

  • 場所  ジャパン・プロテクション株式会社 3階会議室

 東京都千代田区二番町5-7 Tel: 03-3265-6861

    有楽町線 麹町駅 5番出口 徒歩1分

  • 講師

         長友 禎治 氏 (日南市役所生涯学習課 文化財専門担当官)

  • 参加費

無  料                                     


受講申込用FAX番号: 03‐6659‐3084

小村寿太郎侯東京奉賛会事務局 金丸 博司 宛

〒130-0026 東京都墨田区両国1-14-10-801  電話:03-3846-9030

E-MAIL: kanemaru.hiroshi@orchid.plala.or.jp

※E-MAILでお申込の場合は代表者名、代表者連絡先、参加人数をご連絡下さい。

 

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6月30日までにFAXまたはE-MAILにてお申込みください